初心者向け|初めての車中泊に必要なものと注意点

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車中泊に興味はあるが、実際にどのようなものが必要か注意点がわからない人向けにまとめました。
車中泊歴約10年とまだまだ新米ですが参考になれば幸いです。

車中泊に最低限必要なもの

車中泊に必要なものとしては、寝台、枕、布団、暖房などです。
車に寝台を設置することで、車内で快適に寝ることができるため枕や布団は、車内での睡眠に必要なアイテムとなります。(寝袋でも可)
暖房は寒い場所で車中泊をする場合に必要ですが、車内で使う場合には注意が必要なものもあります。
さらに必要なものとしては、車内でのライト、電源、冷蔵庫、トイレなども挙げられます。車中泊をする場合は、必要なものを揃えてから行うことが重要です。

寝床、寝台、寝袋 いわゆる寝る場所

上記の通り、寝る場所を整える必要があります。
シートを倒すだけでも寝れることには間違いないですが不十分のケースが多く、身体が痛くなったり、睡眠不足になることがよくあげられます。
まずは寝る場所を整えることから始めていきましょう。

カーテンやサンシェードなどの目隠し

2つ目は目隠しとなります。
いらないという人もいますが、初心者ほど準備したほうがいいです。
夕日や明け方の眩しさ、近くを通った人に気を使う・使われる等、防犯的な意味で初心者こそ必要となります。
断熱といったメリットもあるので是非導入しましょう。

ライトやランタンといった明かり

3つ目は明かりです。
アウトドア用のライトやランタン、車内向けのライトといった様々な種類が発売されています。
もちろんダイソーといった100均のライトでも問題ないですが(容量には問題あるが)
こだわりのポイントでもあるので車中泊が楽しくなる明かり選びをしてください。

その他、初心者向けで必要な車中泊グッズはこちらから

車中泊を行うにあたり最低限の注意点

車中泊ができる場所の規則を確認しましたか?

長期間車に滞在することは禁止されている場合があるので、
駐車場や道の駅などの公共の場所で車中泊をする場合は、規則に従って行うことが重要です。
最近はYouTuberやインフルエンサーも増えて露出が増えたこともあり、迷惑となっている人も目に留まるようになってきました。
騒音やごみ問題について「自分ひとりくらい大丈夫だろう」ではなく、まずは自分から意識を変えていくことが大事です。
※車中泊禁止の場所も増えてきています

生活ができる環境になっていますか?

車内での睡眠や生活によって車内の汚れや湿気などが発生するため、
車内の状態を維持すること(維持できること)が重要です。
湿気によるカビ発生や体調不良などは笑える話ですが、本当にある話です。

本当にその場所で大丈夫ですか?

車中泊をする場所は、安全な場所であることが重要です。駐車場や道の駅などの公共の場所で車中泊をする場合は、人が多い場所や、盗難の可能性が低い場所を選ぶようにしましょう。

車内の設備は整っていますか?

車中泊をする場合は、車内に必要な設備を持ち込んで行うことが重要です。車中でのライト、電源、冷蔵庫、トイレなども挙げられます。車中泊をする場合は、必要なものを揃えてから行うことが重要です。
そのため、設備が不十分であったり故障していた場合には、最悪迷惑をかけることとなるので、
まずはちゃんと環境が整っているか確認しましょう。

それでも心配な人は車中泊専用の保険へ加入!

車中泊をする場合は、車の保険についても確認し、車中泊をカバーする保険があるかどうかを確認することも重要です。
最近では専用の保険も出ているようで気になる人は探してみてください。

車中泊は、自由な時間と場所での滞在、移動中に睡眠をとることができるなどの利点がありますが、上記の注意点を遵守し、安全に車中泊を楽しむことが大切!

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